
こんにちは、ラブコメだいすきりぜです!
マガポケで大人気のラブコメ『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。 前回の遊園地デートで、ついに旭ちゃんがメダカくんに告白しましたが……その結果が気になりすぎて夜も眠れなかったのは私だけじゃないはず!
今回は、207話の内容をネタバレありで徹底解説します! 振られてしまった旭ちゃんの意外な反応と、これから巻き起こる波乱の予感に、読者の間でも賛否両論が巻き起こっています……!
作品情報・登場人物
作品情報
- タイトル:黒岩メダカに私の可愛いが通じない
- 作者:久世蘭
- ジャンル:ラブコメ
- 単行本:22巻まで発売中
- 配信:マガポケ(全209話配信中 ※最新話はポイント)
モテ女子・モナと、お寺の跡取りで禁欲男子・メダカの「オトしあい」バトル!……のはずが、今や可愛いライバルたちが続々参戦する超絶ハーレム状態に!?
主な登場人物
【207話あらすじ】振られても消えない恋の炎
前回の遊園地デートで、メダカは旭の告白をきっぱりと断りました。 メダカ自身も「今頃、彼女は泣いているのでは…」と悩み、翌朝どう顔を合わせればいいのかモヤモヤした一晩を過ごします。
一方、その頃の旭は、自宅のお風呂でひとり、振られた事実と向き合っていました。 しかし、その表情に後悔はありません。「頑張った自分を誇りに思う」と、どこか吹っ切れた様子。
一度は諦めかけた旭ですが、たまたま目にしたショート動画が彼女を変えます。 その内容は「告白は3度目で絶対に成功する」というもの。 回数を重ねるごとに情が湧き、相手が可愛く見える……。その言葉を信じた旭の中で、消えかけた恋の炎が再び激しく燃え上がるのでした。
翌朝、校舎でメダカに会った旭は、昨日ことなどなかったかのように「おはようございます!」と自然に挨拶。 あまりの切り替えの早さに、メダカは困惑を隠せないのでした。
【207話感想】旭の粘り強さは「純愛」か「エゴ」か?
207話を読んで一番驚いたのは、旭ちゃんのメンタルの強さです! てっきりグズグズに泣いて落ち込む姿を想像していましたが、まさかの「3回告白大作戦」に切り替えるとは……。
ただ、この展開に対する読者のコメントは、なかなか辛辣なものも多いですね💦
- 「いい加減、本命のモナちゃんが見たい」
- 「相手の気持ちを考えて断ったメダカの立場は?」 といった、旭の「諦めの悪さ」に疑問を持つ声も。
でも、過去に必死な恋をしたことがある私としては、旭ちゃんの「なりふり構わず突き進む感じ」、ちょっと共感しちゃうんですよね。 負け戦だと分かっていても、どうしても好きだから諦められない。そのまっすぐな気持ちは、モナちゃんにも負けていないと思います!
陰ながら、旭ちゃんの「3度目の正直」がどう転ぶのか、ハラハラしながら見守りたいと思います…!
まとめ
『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』207話は、旭の不屈の闘志が描かれた回でした。 メダカの困惑をよそに、物語はさらなる泥沼(?)の予感……! 次はそろそろモナちゃんのターンが来るのでしょうか?次回の更新も目が離せません!




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