「やっと、言葉にしてもらえた」
「今から親友やめようか。」7巻は、
すれ違い続けてきたふたりの想いが、
ようやく同じ方向を向く巻だと感じました。
これまで積み重ねてきた不安や誤解があるからこそ、
まっすぐな言葉が胸に響く。
恋人になるまでの過程と、
その後に残る余韻まで楽しめる一冊です。
7巻のあらすじと感想を中心にご紹介します♡
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「今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~」作品情報
- タイトル:今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~
- 作者名:にいやまにつこ
- 出版社:CLLENN(乙女チック / TL CLLENN)
- 配信先:コミックシーモア(先行配信)
- 配信開始日:2025年1月4日〜
長年“親友”として関係を続けてきた同僚男女が、
あるきっかけから一線を越えてしまう大人向け恋愛TLマンガです。
友情と恋、理性と欲情の間で揺れる心情描写が丁寧に描かれ、
甘さだけでなくリアルな葛藤も楽しめる作品となっています。
人物紹介
【ネタバレなし】「今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~」7巻のあらすじ
7巻では、
周囲の視線や些細な出来事をきっかけに、
ひまりが改めて和巳との関係を見つめ直します。
親友という距離感の裏にあった誤解や、
和巳の過去の恋愛観。
それらを踏まえたうえで、
ふたりがついに“答え”を出す巻だと感じました。
7巻のテーマ|すれ違いの理由と、恋が始まらなかった過去
「見返りを求めない」という言葉の受け取り方
和巳の何気ない言葉を、
ひまりは長い間、
「恋愛を求められていない」という意味で受け取っていました。
心を開いてくれているようで、
一線は越えない。
その曖昧さがあったからこそ、
ふたりは親友のままでいたのだと、
7巻を読んで腑に落ちた気がします。
周囲の存在が気持ちを浮き彫りにする
同僚からのアドバイスや、
何気ない会話を通して、
ひまりの中で和巳への想いがよりはっきりしていきます。
特に印象的だったのは、
和巳のまわりにいる他の存在を意識してしまう場面。
気にしてしまう時点で、
もう答えは出ているようにも感じました。
和巳の嫉妬が見える7巻
余裕そうに見えて、ちゃんと独占欲がある
7巻では、
後輩の二瓶くんの存在によって、
和巳の独占欲がはっきりと浮かび上がってきます。
ひまりと二瓶くんが楽しそうに話している場面で、
ふと交わる和巳の視線。
その瞬間に感じられるのは、
余裕を装いながらも、
はっきりとした嫉妬の気配です。
普段は感情をあまり表に出さない和巳だからこそ、
このさりげない反応が、とても印象に残りました。
ひまりが他の男性に向ける視線を、
ちゃんと気にしている。
二瓶くんの登場は、
和巳がひまりを“親友以上の存在”として
強く意識していること、愛の重さを
読者に分かりやすく伝えてくれる役割を
果たしているように感じます。
まっすぐな告白と、ひまりの戸惑い
帰り道で交わされる、
和巳の率直な言葉。
ひまりがずっと欲しかったのは、
まさにこの一言だったのだと思います。
それでも一瞬よぎる過去のトラウマ。
そんなひまりに対して、
急かさず、待つ姿勢を見せる和巳の優しさが、
とても印象に残りました。
恋人になったからこその「おあずけ」と余韻
想いが通じ合ったあと、
触れ合いたい気持ちは、確かにそこにある。
それでも和巳は、
あえて一線を引き、週末まで待つ選択をします。
その“おあずけ”が、
ひまりの中に残った熱を、
かえって強くしているように感じました。
家に帰っても消えない余韻。
和巳の声や、触れ合った感覚が頭から離れず、
ひまりは自分でも驚くほど、欲情してしまいます。
誰かに触れられているわけではないのに、
身体だけが正直に反応してしまう。
この場面は、
ひまりの性欲の強さや、
和巳を求めている気持ちが、
とてもストレートに伝わってくる印象的なシーンでした。
恋人になったからこそ、
我慢することの意味と、
その反動の大きさが際立っているように感じます。
続きが気になる方は、
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「今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~」7巻はこんな人におすすめ
和巳のヤキモチの圧と、次回のデートまでおあずけされてしまったひまりのモンモンとした様子がおすすめポイントです♡
【まとめ】「今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~」7巻の感想(ネタバレなし)
「今から親友やめようか。」7巻は、
長いすれ違いの末に、
ようやく気持ちが重なった巻でした。
両想いになったからこそ生まれる距離感や、
抑えたことで強く残る余韻。
それらが丁寧に描かれていて、
読後もじんわりと余熱が残ります。
次の巻では、
おあずけの反動がどう描かれるのか。
続きが気になって仕方ない一冊です♡
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