【11巻更新!】鏡巳くんのクソデカ執愛。1~11巻までネタバレ感想!XLな謝罪王子の変態的な溺愛まとめ

TLマンガ
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「完璧なイケメンだけど、実は執念深くて変態…?」 そんなギャップに悶絶する読者が続出中のTLマンガ『鏡巳くんのクソデカ執愛。私が嫌いなオフィスの王子はXLで変態!?』(茸太先生)。

コールセンターの「謝罪王子」こと鏡巳くんの、タイトルに偽りなしの「クソデカな愛」と「XLサイズな本性」に、ヒロインの小鳥ちゃんと一緒に翻弄されている方も多いはず。

この記事では、現在配信中の1巻から最新11巻までのあらすじと感想を、ネタバレありで一挙にまとめました! 「これまでの二人の歩みを振り返りたい」「鏡巳くんがなぜあんなに変態なのか理由を知りたい」という方はぜひチェックしてください!

作品概要・登場人物

  • タイトル: 鏡巳くんのクソデカ執愛。私が嫌いなオフィスの王子はXLで変態!?
  • 作者: 茸太
  • ジャンル: TLマンガ、オフィスラブ、執着愛

主要キャラクター

  • 椎名 小鳥(しいな ことり) 148cmの低身長が故のコンプレックスを抱える。過去のトラウマで「自分は中ではイケない」と思い込んでいる。真面目な頑張り屋さん。
  • 鏡巳 凌佑(かがみ りょうすけ) 社内随一のモテ男「謝罪王子」。でもその正体は、超弩級の執着&変態ヒーロー!

【1巻〜3巻】衝撃の告白と「恋人契約」

ここからは物語の核心に触れるネタバレを含みます。

【1巻】完璧な王子の「裏の顔」と電マの衝撃

あらすじ: 低身長ゆえに過去の恋愛で「痛い、入らない」と振られ、トラウマを抱える小鳥。職場の完璧超人・鏡巳に劣等感を感じつつ、夜な夜な電マで自分を慰めるのが唯一の癒やしでした。しかし運命の飲み会後、泥酔した小鳥を送り届けた鏡巳は、あろうことか彼女の「相棒(電マ)」を発見してしまいます。 謝罪王子と呼ばれた男が、電マを手に取りまさかの小鳥にまたがって…。小鳥の平穏な日常が、鏡巳の本性によって一変します。

感想: 「謝罪王子」というキラキラした肩書きが、一瞬で「同じ穴の狢(むじな)」に変わるギャップがたまりません!小鳥ちゃんが必死に隠してきたコンプレックスと秘密を、一番知られたくない相手に握られてしまう絶望感と、そこから始まる背徳感にワクワクします。

【2巻】指一本でわからせられる「XL」の破壊力

あらすじ: 電マを握られ、鏡巳の「あそこ」まで見せつけられた小鳥。その規格外のサイズ(XL)に「絶対入らない!」と恐怖しますが、鏡巳は「俺で試して、イけたら付き合って」と極上の笑顔で迫ります。 鏡巳の指は、小鳥が自分で自分を弄るのとは比較にならないほど執拗で甘美。抵抗していたはずの小鳥の身体は、鏡巳の「好きな子の困惑した顔が好き」というドSな愛撫によって、あっけなく陥落してしまいます。

感想: 鏡巳くんの「笑顔で無理難題を押し通す」変態紳士ぶりが最高です!指だけで小鳥ちゃんをトロトロにするテクニックは、まさに王子の皮を被った狼。小鳥ちゃんの「頭では嫌なのに身体が疼く」という描写が非常にエロティックで、読み応え抜群です。

【3巻】「恋人契約」という名の甘い拘束

あらすじ: 指だけでイかされてしまった小鳥は、鏡巳から「恋人契約書」を突きつけられます。仕事第一の小鳥は「社内恋愛なんてありえない」と拒否しますが、鏡巳は「3ヶ月の試用期間」と称し、小鳥が気持ちよくなるためだけに自分の身体を使ってほしいと懇願します。 「小鳥が付き合ってくれるなら、俺は何でもいい」という彼の言葉には、単なる欲求以上の「重すぎる何か」が滲み出ており、小鳥はその熱量に押し切られる形で契約結んでしまいます。

感想: 契約書まで用意する周到さに、鏡巳くんの「絶対に逃がさない」という執念を感じてゾクゾクします!小鳥ちゃんの真面目さを逆手に取るようなやり口ですが、どこか必死な鏡巳くんの様子に、読者としても「なぜそこまで?」と謎が深まる巻でした。

【4巻】憧れの先輩と、鏡巳が見せた「無防備な顔」

あらすじ: 二人の密会を目撃したのは、小鳥が憧れる商品企画部の熊谷先輩。小鳥の能力を正当に評価してくれる熊谷に対し、鏡巳は猛烈な嫉妬心を燃やします。3人での飲み会の後、ホテルへ連れ込まれた小鳥。 鏡巳は自分の快楽を二の次にして、小鳥が痛くないように、ただただ気持ちよくなるように尽くします。「嘘でもいいから俺のこと好きって言って」と縋るような鏡巳の表情。いつも余裕たっぷりな彼の「弱さ」を見た小鳥の心は、少しずつ溶け始めます。

感想: 熊谷先輩というライバルの登場で、鏡巳くんの余裕がなくなるのがいいですね!「嘘でもいいから」という台詞は、彼の執着がただの遊びではないことを物語っています。小鳥ちゃんが自ら彼を誘うシーンは、二人の距離が確実に縮まった瞬間で胸が熱くなりました。

【5巻】トラウマ払拭!甘くとろける初めての夜

あらすじ: 「俺の前では無理しないで」——鏡巳の真摯な言葉を信じ、小鳥はついに彼を完全に受け入れる決心をします。かつての痛い記憶とは違い、鏡巳はXLな自分を制御し、小鳥の小さな身体を壊さないよう、極限まで優しく慣らしていきます。 ついに結ばれた二人。翌朝、恥ずかしさから逃げ出した小鳥を鏡巳は追いかけ、「後悔してる?」と不安げに問いかけます。小鳥の「幸せだった」という答えに、鏡巳は初めて報われたような表情を見せるのでした。

感想: ついに…!と拍手したくなる第5巻。過去のトラウマを、鏡巳くんの圧倒的な愛(とテクニック)が塗り替えていく過程が丁寧に描かれています。ラストの「話さなきゃいけないことがある」という引きが、不穏ながらも次への期待を最大級に高めてくれます。

【6巻】初デートと、鏡巳の「ストーカー級」の衝撃告白

あらすじ: 念願の初デートを楽しむ二人。しかし、そこに小鳥のトラウマの元凶である元カレが出現!小鳥を嘲笑う元カレを、鏡巳は冷徹なまでの迫力で撃退します。 その夜、鏡巳は隠し続けてきた真実を告白します。なんと彼は、大学時代から小鳥に恋をしており、彼女を追って入社してきたというのです。運命の再会ではなく、すべては鏡巳が仕組んだ「執愛」の結果でした。

感想: 元カレを黙らせる鏡巳くんが文句なしにカッコいい!……のですが、その後の「追っかけ入社」の告白には、小鳥ちゃんと一緒に「えっ、怖…!」となりました(笑)。でも、それほどまでに彼女が彼の人生を変えた存在だったという事実に、キュンとするのも確かです。

【7巻】「大嫌い」から始まった、10年越しの片思い

あらすじ: 鏡巳の過去回想。家柄と容姿しか見られない人生に絶望していた学生時代の鏡巳は、受験に失敗して号泣する小鳥と出会います。無神経な言葉を吐いた彼を、小鳥は殴り飛ばし「大嫌い!」と一喝。その瞬間、鏡巳の心には雷が落ちました。 自分を「一人の人間」として否定してくれた彼女に恋をした鏡巳は、彼女に相応しい男になるべく自分を磨き直したのです。すべてを打ち明け、再び「大好きだ」と伝える鏡巳。小鳥は一度は戸惑い拒絶しますが、彼の嘘のない想いに触れ、ついに正式な恋人として歩むことを決めます。

感想: 鏡巳くんの「変態的な執着」の根源が明かされる重要な巻。殴られて恋に落ちるというMっ気すら感じるエピソードですが、彼にとってはそれが救いだったんですね。7巻は、ただのエッチな漫画を超えた「純愛物語」としての深みを感じました。

【8巻】玄関先で爆発する、恋人としての熱い情事

あらすじ: 晴れて「本当の恋人」になった二人。想いが通じ合った後のエッチは、これまで以上に熱く、激しいものでした。帰宅した玄関先で我慢できずに始まってしまう二人。小鳥の小さな身体を、鏡巳の大きな身体が包み込む、身長差萌え必至の濃厚な絡みが描かれます。 幸せ絶頂の二人ですが、会社では鏡巳の視線が熱すぎて小鳥はタジタジ。そんな中、再び熊谷先輩が現れ、二人の関係を揺るがす「ある提案」を持ちかけます。

感想: 玄関での駅弁(!?)は、小鳥ちゃんの小柄さが強調されていて、鏡巳くんの独占欲が視覚的にも伝わってきます。恋人になった途端、隠しきれない愛がダダ漏れな鏡巳くんが可愛らしくもあり、同時に「執愛」のギアがさらに上がった予感がします。

【9巻】離れたくない鏡巳が提案したのは「同棲」⁉

あらすじ: 熊谷から「来月には商品開発部に来てほしい」と引き抜きを受ける小鳥。キャリアアップのチャンスに喜ぶべきところですが、鏡巳との時間が減ることに少しひっかかります。鏡巳は小鳥の夢を応援しつつも、「本当は嫌だ、寂しい」と子供のように縋ります。 寂しさを埋めるために鏡巳が提案したのは「同棲」。しかし、自分の家に来たいという小鳥に対し、鏡巳はなぜか顔を曇らせます。不安になる小鳥でしたが、彼女の積極的なアプローチに鏡巳のリミッターが崩壊。これまでの「優しさ」を脱ぎ捨てた、獣のような激しい愛で小鳥を抱き潰します。

感想: 鏡巳くんの「寂しい」という本音の破壊力がすごいです!あんなイケメンにしょんぼりされたら、誰だって同棲したくなります。そしてラストの、リミッターが外れたXLな鏡巳くん……小鳥ちゃんが心配になるほどの激しさで、最新10巻への期待が爆発する終わり方でした!

※DMMブックスでは現在9巻まで配信中です。 10巻以降の内容はネタバレになるため、先行配信等ですでに読んだ方、内容を先に知りたい方だけクリックして開いてください。

10巻あらすじ:新生活の幕開けと、すれ違う二人

コールセンターでの最終日を終え、いよいよ夢だった商品企画部への異動を果たした小鳥。 公私ともに順風満帆……かと思いきや、鏡巳くんの愛はさらに加速!帰宅後には「俺からは逃げられないよ?」と、逃げ場のないほど甘く重い愛を注がれます。そんな彼の執着に、いつしか心地よさを感じ始めていた小鳥でしたが、異動初日から波乱の予感が。

新しい部署で休憩も忘れて没頭する小鳥。ふとスマホを見ると、鏡巳くんから大量のメッセージが届いていました。 慌てて返信しようとしたその時、現れたのは熊谷先輩。頑張る小鳥を労い、優しく「頭ポンポン」をする先輩……。

しかし、そこへ最悪のタイミングで鏡巳くんが登場!

以前、鏡巳くんは熊谷先輩に「(本命の)彼女は小鳥とは真逆のタイプ」だと嘘をついていました。それを信じている先輩は、鏡巳くんが小鳥を「遊び」で弄んでいると勘違いして…。その言葉をきっかけに、小鳥は鏡巳くんの本当の気持ちを疑い始めてしまいます。

追いかける鏡巳くんでしたが、小鳥から放たれた冷たい言葉に、さすがの彼も深く傷ついた表情を見せ……。すれ違ったまま、小鳥はその場を去ってしまうのでした。

10巻の見どころ・感想:鏡巳くんの「余計な嘘」が招いた最大のピンチ!

10巻を読み終えてまず思ったのは、「鏡巳くん、なんであんな嘘ついちゃったの~!泣」ということ。 小鳥ちゃんを守るための嘘だったのかもしれないけれど、それが一番大切な「信頼」を揺るがす刃になってしまうなんて……。

あんなに重たい愛に慣れ、幸せを感じ始めていた小鳥ちゃんが、一瞬で心を閉ざしてしまう姿が本当に切なかったです。鏡巳くんが傷つく姿を見るのも辛いですが、今回は自業自得な部分もあって、読んでいて「もどかしい!」の連続でした。

あと、気になるのは熊谷先輩の動き。 あのタイミングでの頭ポンポン、そして鏡巳くんを煽るような発言……。これって純粋な正義感?それとも、わざと二人の仲を裂こうとしている……?

ようやく夢の部署へ異動できたのに、恋の方は大荒れの予感。涙 傷ついた鏡巳くんがどう動くのか、そして小鳥ちゃんは彼の真意にいつ気づくのか。早く二人が仲直りして、またいつもの「甘すぎる執愛」を見せてほしいですね!

11巻あらすじ:嵐の夜の告白と、暴かれた「秘密の部屋」

鏡巳くんを拒絶してしまったあの日から、連絡が途絶えたままの二人。 翌日、台風警報で騒がしい社内。そんな中、熊谷先輩から「後悔しないように話し合いな」と背中を押された小鳥は、意を決して鏡巳くんに電話をかけます。

嵐の中、小鳥が目にしたのは、雨でビショビショに濡れながら自分を待ち続けていた鏡巳くんの姿でした。 高熱でフラフラになりながらも、「これ以上小鳥ちゃんに嫌われたら、俺生きていけない」と縋るような瞳で訴える彼。その弱々しくも切実な姿を見た小鳥は、「もう何があっても彼を嫌いにならない」と心に誓い、彼の自宅へと向かいます。

しかし、そこで小鳥が目にしたのは……天井から壁まで、自分の写真で埋め尽くされた異様な光景でした。 一瞬怯む小鳥でしたが、「――今更でしょ、そんなの」と彼の歪んだ愛さえもまるごと受け入れる覚悟を決めます。

看病を続ける中、鏡巳くんの口から漏れた「具合の悪い時、誰かにいてもらったことなんてない」という孤独な本音。 彼の歪んだ愛し方は、幼い頃に注がれなかった愛情の裏返しだったのかもしれない――。そう悟った小鳥は、「これからは私がいるよ」と彼に寄り添い、眠りにつくのでした。

翌朝、熱が下がり元気を取り戻した鏡巳くんに、小鳥はまっすぐな想いを伝えます。 自分が傷つくのが怖くて向き合うのを避けていたこと、そして彼の過去も未来も、すべて受け止めること。 その言葉を聞いた瞬間、鏡巳くんの想いが爆発! そのまま押し倒された小鳥。嵐が去った後の静かな朝、二人はお風呂で甘く、熱い時間を過ごし始め……♡

11巻の見どころ・感想:歪んだ愛の正体と、最強の「受け入れ」に脱帽!

ついに明かされた、鏡巳くんが家へ入れたがらなかった理由。 まさか天井にまで小鳥ちゃんの写真が貼ってあったとは……!鏡巳くん、想像以上のクソデカ執着でしたね(笑)。普通なら引いてしまうような光景ですが、それを「今更でしょ」と笑って受け入れる小鳥ちゃんの包容力が、もう聖母の域で感動しました。

二人のすれ違いの原因だった鏡巳くんの「嘘」も、その根底にある「孤独」を知ると、なんだか愛おしく感じてしまいます。ずっと遠くから見ていることしかできなかった鏡巳くんが、ようやく大好きな人と心も体も結ばれた瞬間は、読んでいて「本当によかったね……!」と親戚のような気持ちで泣きそうになりました。

一時はどうなることかと思った不穏な空気も吹き飛び、ラストはお風呂での甘〜いイチャイチャタイムに突入! ここからはもう、ブレーキの壊れた鏡巳くんの独壇場になりそうな予感です(笑)。 ドロドロに愛される小鳥ちゃんを、次巻からは安心して(?)見守れそうですね!

まとめ:鏡巳くんの愛は重い。でもそれがいい!

1巻から11巻まで、常に「鏡巳くんの愛の重さ」が更新され続けている本作。 小鳥ちゃんがコンプレックスを乗り越え、どんどん可愛くなっていく姿も魅力です。12巻では二人の関係がさらにどう深まるのか(あるいは鏡巳くんがどう暴走するのか)、目が離せません!

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鏡巳くんに見つかった「あのアイテム」が気になる方へ

第1巻で、小鳥ちゃんが愛用していた「電マ」。それがきっかけで二人の運命は大きく動き出しましたよね。

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